2018年6月15日金曜日

【カジノ法案が強行採決】ギャンブル依存症への対策を強化し、観光立国のための日本文化を伸ばすことが大切です。

先ほど、本会議後に内閣委員会で、カジノ法案が強行採決されました。


私もその場にいて阻止にまわりましたが、森山代議士(立憲)の「動議!」を最後に何も聞こえない状況でのあっというまの強行採決。

カジノは外国人観光客をターゲットにするものだとしながら、アンケート結果では外国人観光客のたった7%しか利用するとしていません。

現在いらっしゃるギャンブル依存症への対策を強化することが重要なのにもかかわらずこうした法案が強行採決されていく。

そもそも観光立国を目指すのであれば、外国人観光客の皆さんがアンケートで答えている「日本らしさ」を伸ばすことの方が重要。

今こそ日本文化を大事にしなければならないはず。


衆議院インターネット審議中継

内閣委員会の様子です。
むしろ森山代議士の動議の方がよく聞こえています。

速記を確認しましたが、何も書かれていない状況。

これは無効採決といえるのではないでしょうか。

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