2018年6月12日火曜日

G7でプラスチックごみの海洋汚染問題協議、日本署名せず


”カナダで開催されていたG7=主要7か国首脳会議で、プラスチックごみによる海洋汚染の問題が協議され、具体的な対策を各国に促す合意文書をとりまとめましたが、日本とアメリカは署名しませんでした。”


海洋ゴミの問題も結局、地球温暖化対策、エネルギー問題と同じ。
緩和と適応策が大事。

適応=ゴミを回収する。
緩和=ゴミを出さない。

この緩和がゆるゆるだという話です。G7で「具体的な施策は講じれません」とあっさり言い放つ日本のトップ。


”現在、年間800万トンにもおよぶプラスチックごみが海に捨てられていて、漁業活動や生態系にも大きな影響を及ぼすことが懸念されています。G7の拡大会合は9日、この問題について協議し、「プラスチックごみの問題は世界全体の課題として対処する必要がある」と指摘した上で、海洋保護と持続可能な漁業の実現、沿岸部のコミュニティへの支援などを各国に促す「海洋プラスチック憲章」をまとめましたが、日本とアメリカは署名しませんでした。”

トップに生物多様性や強いては国民の命、健康、食の安全性を守る気がないなら、私たちみんなの力で示していこう。

日本政府関係者は、「プラスチックごみを減らしていく趣旨には当然、賛成しているが、国内法が整備されておらず、社会にどの程度影響を与えるか現段階でわからないので署名ができなかった」としています。

で、あるならば作るしかない!頑張りましょう!

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