2018年6月15日金曜日

「食品ロス」の削減について、政府が初めて数値目標を設定することになりました!

食べられるのに捨てられてしまう食べ物「食品ロス」の削減について、政府が初めて数値目標を設定することになりました!


環境委員会で、この食品ロスについては何度も質問をさせていただいておりましたので本当にうれしいです。

家庭での食品ロスの量を2030年度までに00年度比で半減させることを目指します。

環境省が改定中の「循環型社会形成推進基本計画」に盛り込んで今月にも書き決定する見通しですが、本国会には間に合わない可能性が出てきました。

いずれにしても、海外から求められている食糧援助量の2倍を捨てている今の日本の状況を打破していかなければいけません。

今までは、家庭から出る食品廃棄物には規制や方針がありませんでしたが、環境省は0 0年度を基準として食品ロスの量を推計し具体的な削減量を設定します。



食品ロスをめぐっては、消費者法の啓発や支援策等を定めた法案の議員立法を目指して、与野党で協議をしているところです。
昨日6月13日に「食品ロスの削減の推進に関する法律案」の院内集会が行われ私も参加させていただき挨拶をさせていただきました。

国際語にもなっている、「もったいない」を今こそみんなでもう一度確認し合う時です。

持続可能な社会を作るための3R。
リデュース、リユース、リサイクル。
これに、尊敬のリスペクトを足した、4Rが「もったいない」であると、ワンガリマータイさんが以前言っていましたね。

これからも、食品ロス削減のためそして、「もったいない」を「ありがとう」を変えるために、法整備に全力で取り組みます。

また、今後ともフードドライブを行っていきますのでご協力よろしくお願いいたします!

そして、同時に、格差社会の中で苦しんでいる生活困窮者の皆さんへ食料援助ができるフードバンクをもっと知ってもらいたい。
 
そして、格差拡大しているのが政治責任であるという事をしっかり向き合い、根本的な解決に向けても同時に政治は行わなければいけません。
 
それを忘れず進みます。

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