2018年6月15日金曜日

カジノは誰のためのものでしょうか? ターゲットの外国人観光客は、日本のカジノ解禁をどう見ているのでしょうか。

カジノは誰のためなのでしょうか?


本日、衆議院の内閣委員会において強行採決された、カジノを含む総合型リゾート(IR)実施法案。国民の皆さんの多くが反対する家事の設置を、議論も18時間と言う極めて短いもので終結し強行に採決されました。

ターゲットを外国人観光客にしていると言う中で、日本のカジノ解禁を外国人観光客はどう見ているのでしょうか。

新聞、雑誌などで目にするアンケートには、
「僕はいかない。お金がなくなるからね。」
「ギャンブルは好きじゃない。」
「カジノができても行きません。お寺や神社とか、外を見る方が楽しい。」
と言う意見が大半、イギリス出身のキャスター、ピーターバラカンは「外国人観光客が求めているのは日本らしさ」と断じます。
地方にカジノを作ってもわざわざ行こうとは思わないだろうと指摘しています。

それよりも、地方で、Wi-Fi環境を整え、英語でコミニケーションできる日本人を増やす事が重要であると指摘しています。

このような大きなハコモノに投資をすることなく、8方が活性化する方法は多くあると私は思います。

では、これらカジノが何のために作られていくのかということを次回まとめてみたいと思います。

写真は昨日の代議士会。

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