2018年7月14日土曜日

【林野労組関東地方本部第14回定期大会参加】森林の保全は防災、減災、地球温暖化対策にとって非常に重要なこと。

昨日は林野労組関東地方本部第14回定期大会で連帯のご挨拶をさせていただきました。
大会のスローガン、


「震災復興対策、地球温暖化防止森林吸収源対策など、安定財源及び必要予算を確保し、あらた森林管理システムを定着させ、森林、林業基本計画を着実に実行する。」

は本当に共感できます。

森林の保全は防災、減災、地球温暖化対策にとって非常に重要なことであり、担い手の確保や、森林の持つ公益的機能を最大限に活かす為の財源確保はこれからの日本にとって益々必要になってきます。

また、国有林業事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整する旨の(協約締結権)趣旨を盛り込んだ法案を本国会に提出してありますが、付託されず吊るされているという状況であることをお伝えしました。

森林環境税が成立したこともあり、今後も林野部門は益々注目されると思いますが、実効性があり、適切に税金が森林環境の為に使用されるかをチェックしなければいけません。


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