2018年7月28日土曜日

【第54回手をつなぐ育成会大会】……だからこそ支え合うシステムが必要でありそれが福祉であるということ。



第54回手をつなぐ育成会大会に出席させていただきご挨拶をさせていただきました。


悲しい事件から2年。黙祷から始まり、あの様な惨劇を2度と生み出さない様にと心に誓いながら開会。

障害を持っても、支える人も安心して生きて行くことができる社会に向けて連帯して頑張ることをお伝えするとともに、もう一度「福祉」そのものを行政や政治の立場の人間は学び直さないといけないのではないかとお伝えしました。



バリアフリー推進法や障害者差別解消法など一見進んでいるように見える社会福祉、障害福祉ですが、障害当事者の皆さんや、支える支援者、保護者、事業者さんは大きな不安の中にいます。


自分は勝ち組みだ、そう思っていてもいつ何時厳しい状況に追いやられるかもしれない。
健康で何不自由ない暮らしをしていても、それは足元から崩れ去るかもしれない。
それが人の人生です。

だからこそ支え合うシステムが必要でありそれが福祉であるということ。
他人事でなく自分ごとで考えることが必要だと実感しています。



アトラクションも素敵でした!

0 件のコメント:

コメントを投稿