2018年7月10日火曜日

【自然災害大国】だからこそ、自分事と考え声を上げることが必要。


自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感(大前 治) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

このように、政府の復興予算は「人への支援」ではなく「物への支援」ばかりである。こうした国費の使い方に、被災者への姿勢がにじみ出る。
~ 中略 ~
個人の努力でボランティア活動をすることは素晴らしい。それとともに、政府は被災者へ十分な支援をせよと声をあげて求めること、それを通じて政治に変化を及ぼすこともまた、私たちができる被災者支援として大切なことだと思う。

自然災害大国である日本に生きている私たちはいつ何時当事者になるかわからない。
だからこそ、自分事と考え声を上げることが必要。

0 件のコメント:

コメントを投稿