2018年7月5日木曜日

【本日、衆議院本会議で「水道法改正案」が可決される見込みです】公共インフラの民営化は慎重にならないといけません。


昨日、衆院厚生労働委員会で「水道法改正案」が可決。

野党は公共インフラである水道の民営化を許容するコンセッション部分を削除する法律案を提出いたしましたが否決。
本日、衆議院本会議で可決される見込みです。


民営化で水道料金が安くなる、との見方もありますが、現在老朽化した水道管を修繕するための費用は民営化された場合だれが払う事になるのでしょう。
当然水道料金に上乗せされる可能性もあります。


民営化され、さらに負担が大きくなるより、税金によって老朽化した水道施設や水道管の補修を行う方が国民の皆さんの負担は少ない。

メディアではあまり報道されていません……。

公共インフラの民営化は慎重にならないといけません。


写真はホテルニューオータニの下にあるいい感じの釣り堀。
なんか癒されます。


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