2018年7月20日金曜日

【内閣不信任決議案否決】想いと決意。

衆議院にて内閣不信任決議案が提出されましたが否決されました。


災害対応の初動の中でカジノ法案や参議院議員の定数を増やす法案審議する様な、自分たちの為の政権運営。

経済は好転している!と息巻きながら、労働人口と少子化の影響であるという事には目を伏せる。

そして、生活保護基準の引き下げや、障害福祉、児童福祉の分野の切り下げ、改悪が行われる。 

赤坂自民亭を行いながら、全力で取り組んでいます!と声高々に。
であるならば、なぜ熊本震災の時には四日で補正予算組んだのに、いまだ今回の豪雨被害に対しては補正予算をくむ動きもない。

国有地払い下げ問題もしかり、公文書改ざん、口裏合わせ、日報隠ぺい、セクハラ、教育への政治の不正介入、裏口入学等々……。

不信しかない今の政治を変えるには……。

やはり選挙で勝つしかない。



あきらめず、これからも、平和憲法を守り、民主主義と立憲主義を回復して、子どもたちに輝く未来を約束するために、力を合わせて、前に進んでいきましょう。

1 件のコメント:

  1. だったら立憲民主党も、選挙の度に「有権者が決める」争点の筆頭に常に挙がる「景気・雇用」すなわち経済政策の必要性から目を逸らさないでください。
    子どもたちに輝く未来を約束するためには、先立つものが必要です。貧困層を救済するためには先立つものが必要なんです。
    財政健全化なんて必要ない。
    お願いです。大胆な財政出動と、(所得制限をした上で、溜め込まないために、できれば金券による)国民への直接給付を党の方針として打ち出してください。
    経済そっちのけの政党に未来なんか託せません。

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