2018年7月26日木曜日

【循環の家・DEFさんへ視察】地域の循環の中に住まう、という生き方



家とは住む場所、であると同時に地域の循環の中に住まう、という生き方を表現できる場所でもある。

そんな、選択肢をまざまざと見せつけられる空間がこのDEF(デフ)さんの営業所、兼モデルハウス。(八ヶ岳営業所にお邪魔しました。)



地域の森を管理し、そこから出てくる材を建築に。回せない場合は燃料に。

燃料はお風呂を炊く燃料や給湯の燃料、かまどでの熱源、さらには細かくして敷地に整地用材として活用…などなど無駄がない。

太陽光発電から蓄電池に貯めて使用。
余剰分は売電へ。

雨水は地下タンクへ貯められトイレへ有効利用。
畑にまくこともできる。

窓サッシは木枠。断熱材に優れ見た目も素敵。

天然素材の材料で防音、調湿、断熱を図る。
(間伐材を綿上に加工。北海道)

端的に言えばオーガニックな家。




化学物質に対する過敏症の方々にはこの上ない安心の生活空間であるだけでなく、そうした過敏症でない方でも、「地域の中であるものを活かしながら生活できる」という選択肢を選ぶことができる素晴らしい企業であると再認識。

社長をはじめ従業員の皆さんも本当に暖かくて思わず仕事中にも関わらず長居をしてしまいました。

それだけ営業所そのものが暖かい空間だったという事。






まだまだここだけでは伝えられていない想いがつまったDEFさんの取り組みは今後もお伝えしていきます。


群馬県にも富士見にモデルハウスがあります。

是非、一度イベントなどにもご参加いただくとその素晴らしがわかります。

またご案内いたします。

DEF八ヶ岳営業所の皆さん、大井 社長、本当にありがとうございました!
今後とも良い刺激を頂きにまいります!









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